産後骨盤矯正

産後骨盤矯正を6カ月に以内に行った方が良い理由

産後骨盤矯正をするなら1カ月を過ぎた頃がおすすめです

産後いつから骨盤矯正を受けるのが適正なのか?という質問をよく受けます。

当院では、産後1カ月頃から始める事をお勧めしています。丁度一カ月検診が終わった後です。

子宮の具合も悪くなく、体調が回復しているようなら産後2週間くらいでいらしてもらっても問題はありません。

できれば6カ月以内に受ける事をお勧めしています。

産後緩んだ骨盤は元に戻る働きが起こります。約半年から1年後には緩んだ恥骨は固まってきます。この時に理想の位置に戻していく事が大切なのです。

6カ月以上経過してしまったからといって悲観する必要はありません。まだ体を組みなおす事は可能です。

3年以内ならまだ間に合います

しかし、時間は無制限にあるわけではありません。まず、第一段階としては母乳を上げている時期はプロラクチンとオキシトシンというホルモンが出やすい状態になってます。オキシトシンは女性が健康で幸せになるために必要なホルモンともいわれています。この時期は体の体質が変わりやすい時期です。


第二段階は、お子さんを抱っこしている時期です。骨盤にかかる負荷が大きくかかるため、体もそれに耐えるために変化しようとします。逆に上手く体が戻っていないとこの時期に痛みや不調が出てくることが多いです。

育児から少し解放される時期までは骨盤を整えやすい時期といえます。

大体3歳前後までです。

可能であれば6カ月以内に矯正だと骨格的な変化も早く大きく望めると思います。

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