肘の痛みに多い疾患

野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、内側上顆炎、外側上顆炎、内側靭帯損傷、上腕二頭筋腱炎、肘内障

スポーツや中年女性に多い肘の痛み

当院で来院の多い肘周辺の痛みは、ほとんどが女性で、スポーツをしている方に多い傾向があります。

肘の痛みの原因のほとんどが腕の前腕部の筋肉による痛みです。

繰り返し腕を使う作業が多い場合、前腕の筋肉が異常に緊張します。前腕の筋肉は実は肘の先の上腕骨についていることが多いため、過度に緊張して炎症が起きると、その起始部となっている肘の内側や外側に痛みを引き起こすのです。

現代医療での治療方法

主に肘の痛みの場合は、肘に直接電気を当てたり、シップ処方されて様子を見るように言われるケースが多いようです。しかし、意外と長引いてしまい、慢性的になる例も少なくありません。なぜ慢性化してしまうのか?それは肘の炎症だけが原因ではないからです。

当院の肘の痛みに対しての治療と考え方

スポーツにおける肘の痛みはほとんどの場合は、体の使い方や関節の連動性に問題があります。その結果として腕の筋肉がかたくなり肘の痛みになっています。基本的には、手首から体幹を中心とした施術を行っていきます。

肘と手首の関係

前腕が異常に固くなっていると、手首にも硬さや痛みが出ている事があります。特に、手根骨は舟状骨,月状骨,三角骨,豆状骨の近位列の4個と,大菱形骨,小菱形骨,有頭骨,有鉤骨の遠位列の4個から構成されており、腕の筋肉の影響で動きが制限を受けている事があります。手首の動きを出すことで肘関節の動きがスムースになってきます。

肘と肩関節

どのスポーツもほとんどが肘だけで動く事はありません。特に肩関節とは非常に密接な関係があります。ボールを投げる時も、肩と肘は連動して動いているところが想像しやすいと思います。肩の動作時にも肘の痛みを感じる場合は肩関節に問題があるかもしれません。

肘と肩甲骨

肩関節同様に肩甲骨も関連しています。肩甲骨の動き方も確認をして調整行います。

肘の痛みと連動性

上記に挙げた関節は肘関節と密接な関係にありますが、他にも、背骨、骨盤、股関節、下半身の関節などの連動性も非常に重要です。特にスポーツによる痛みの場合は、体が連動して動けない事が肘への負担になっている事もあります。全身の骨格的な動きを修正していく事で回復していきます。

ゴルフ肘・野球肘・テニス肘

スポーツをしていて繰り返す肘の痛みや、治らない痛みは、ほとんどの場合はフォームに問題があります。少し体の意識変えるだけでも肘の痛みが回復していくケースが多いです。

くずぬき整骨院紹介PV

院内の雰囲気や、施術の様子がご覧いただけます。良かったらご覧ください。

※音楽が流れますのでご注意ください。

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