なぜ産後骨盤矯正をすると妊娠前のズボンが履けるようになるのか?

みなさんこんにちは。くずぬき整骨院院長の葛貫です。今回も産後の骨盤矯正についてのご質問に答えていこうと思います。

産後の女性の悩みで多いのが、「骨盤の広がり」です。

「出産前に履いていたズボンが入らない」

「ズボンの上にお肉がのってしまう」

「ウエストがゴムのズボンしかはけない」

そのようなお悩みが多いのではないでしょうか?

 

でも大丈夫です。骨盤矯正をする事で元に戻すことが出来ます。しかし、体重が沢山増えて戻っていない場合は別です(^_^;)ある程度体重が戻っている(+2,3kg)のであれば、骨盤が開いていてズボンが入らないと考えられます。

産後は骨盤が開くもの

どんな方でも出産に向けた準備のために骨盤は必ず開きます。産後に子供を産んだとは思えないスタイルでテレビに出ている芸能人も皆骨盤は一度開いています。でも、なぜ芸能人はあんなにきれいな状態を維持できるか?それは私たちには考えられないほどの努力と産後骨盤矯正などのケアをしています。それが仕事ですから。ですので、一般の方も産前よりきれいになりたいと思ったら産後ケアは必須になると思います。

これまで多くの産後骨盤矯正を行ってきましたが、産後に骨盤がきれいな状態でいられた方は本当に数名です。傾向的に出産回数が1回目で、10代~20代前半で産んだ方は骨盤のバランスが良い傾向にあります。

反対に出産が3人以上で、高齢出産になっていくと骨盤の戻りが悪く歪みが強い傾向にあります。体には治癒力がありますので、靭帯や筋肉の損傷は回復するものの、骨格構造的な回復は手を加えてあげなくては戻すのは困難です。

小尻になるためには?

小尻になるためには、骨盤の坐骨と坐骨を近づけていく必要があります。左図のようにハート形の骨盤に戻していくのです。しかし、産後は骨盤が開いてしまい台形のような形になってしまいます。その為、お尻が大きく見えてしまい、更におしりに筋肉も下にたるんでしまい、骨盤周りがぼてっとした印象になります。

この坐骨を整体で、内側に占めていく事でハート形の骨盤を取り戻すことが出来るのです。

内臓下垂と子宮の広がり

産後にズボンが入らないのには他にも理由があります。それがポッコリお腹です。これも産後の骨盤の広がりが原因で、内臓が下垂してしまい、更には固くなっています。その為に、骨盤の締まりを邪魔しているのと、血行不良までをも引き起こしてしまうのです。

また、人によっては子宮が上手く戻ることが出来ずに、少し広がったまま硬くなっていたり、前傾が強くなっていたりしています。子宮は仙骨に靭帯で繋がっていますので、産後腰痛などにも影響を引き起こしてきます。

産後の骨盤矯正で痩せるのか?

産後の骨盤の開きを整えると、筋肉や内臓が本来の働きに戻るために体重が落ちやすくなってきます。個人差はありますが、中には普通に生活していて妊娠前の体重よりもさらに数キロ痩せていったという方もいらっしゃいました。こればっかりは個人差もあり、何とも言えませんが、体のバランスが整う事で体重も痩せやすくなるようです。

産後のスタイルの悩みは忙しい中で自分自身で解決するのは非常に難しいと思います。どんな悩みがあるか聞かせていただき、当院ができる事をサポートしていけたらと思います。

産後の骨盤矯正でズボンが入るようになった方の体験談

佐野市 H.O様 31歳 女性 会社員
【症状】腰痛、足のシビレ、体重が戻らない
【産後何カ月の来院】6ヶ月
【選んだ理由】ホームページを見て
【感想】まず、最初の問診がとても丁寧で驚きました。そして必ず施術の前後で筋力テストや動かしやすさなど比べるので自分で良くなっているのが実感できて良かったです。なにより、まったく元に戻らない体重が減り始め、産前のズボンが入るようになりました。食生活も運動量も変えてないので本当にビックリ。自宅でもできるセルフケアも教えてもらえるので、施術が終わっても続けようと思います。親切に対応して頂きありがとうございました。
【院長コメント】

骨盤矯正をして、骨盤のバランスが戻ってくると代謝も上がってきます。結果として体重が落ちたり、下がっていた筋肉が戻ってきたりします。是非セルフケアも続けてみて下さい。

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